Zing
よくバイクでツーリングをするのですが、いつも心配なのは各ガジェットのバッテリー切れ。それを解消しましょう!

ガジェットのバッテリー切れを防ぐには?

私がキャンプに必ず持っていくガジェット類になります。ちょっとぼろぼろだなwこれらはすべてUSBで充電できます。左上から順に説明します。

  • GoPro バッテリー充電器
  • GoPro
  • BOSE スピーカー
  • GoProバッテリー
  • B+COM 6X
  • IQOS
  • KYOCERA スマホ(ナビとして使用)
  • OnePlus 6 スマホ

こんな感じです!いつもバイクにつけているUSB給電でGoProとナビを充電しています。もちろんUSBはバイクのバッテリーにつながっています。しかも2本とも。

バッテリーはいつか上がる

運転中は良いんです。でも私は結構な頻度でUSBをつないだままその辺へ行ってしまいます。エンジン始動にしておけば良いのですが、めんどいのでしませんでしたw

そんな事もあり、ツーキャン中に1回だけバッテリーが上がりかけた時がありました。あとちょっと感があり、峠の下り坂だった事もあり、少しだけ押して下っていったらエンジンがかかりました。

ですがそれ以来かなり敏感になってしまい、バイクの少量バッテリーで充電して良いものか、、、朝起きたらバッテリー上がってるとか無いよね。。。等不安にかられることも有りました。

まぁ実際上がったこと無いんですけどねw

ですがそれはバッテリーが痩せていない証拠です。痩せてしまったときにはどうすることもできません。ですがスターターを持ち歩けるほどの容量はありません。

そこでこんな商品を見つけました。

ジェットスターター【LUFT】

【公式サイト】

これほしい。なんでも楽天ジャンプスターター部門で15冠獲得で、1位を維持し続けている製品だそうです。

まず見た目ですよね

この無骨でサバイバルギアな感じ。最高です。なんだろうな、無駄な溝ですね。これがかっこいい。

サイズ感もちょうどいいです。サイズは厚み35mm、奥行き82.5mm、長さ161mm。普通の大容量モバイルバッテリーレベルでしょうか。このサイズ感なら余裕でバイクに積めます。詰めなくてもケースに入れてその辺にカラビナで引っ掛けておけば良いのです。めっちゃ便利やんけ。

各種ポート説明

最近ではモバイルバッテリーを常に持ち歩く風習ができたおかげで説明は特に不要ですよね?みればわかると思います。でも!これが便利ですよ!って言う点が一つ。

ジャンプスターターなのに、5V2.1A出力が2ポートでてる!

ちなみに同時に2.1A出力できるので、最近のスマホなんて爆速充電ですよ!

肝心のジャンプスターター機能w

もうね、すこぶる簡単。挿して繋いでかけるだけ。

Zing
買いますかね。9,000円程度ですしw

使用できる車種は5000ccまでとなります。対応車両はガソリン車とディーゼル車(つまり普通車両は全然問題無い)

その他すごい機能が満載!

ここから先は実際に扱ったことのある方や、嫌な目に有った方へです。使ったことがない方は共感できないかもしれませんので、とりあえずLUFT買っとけば安心。とだけ言えます!

スマートICケーブル

このバッテリーについてくるケーブルにはICチップが搭載されており、沢山のトラブルを事前に回避することができます。

IC機能
  • 環電流保護
  • ショート保護
  • 強制始動機能
  • 逆電流保護
  • 低電圧保護
  • 高電圧保護
  • 過熱保護
  • 逆接続保護

バッテリーはとてもいいものを買ったとしても、ケーブルが100均品質のケーブルでは何も意味がありません。むしろ高電圧でケーブルが熱を持って溶けたり、最悪出荷することだってあります。

これらをすべて未然に防ぐべく、オリジナルでケーブルまで作っちゃった会社です。

バッテリー容量と持ち

こちらのバッテリー容量ですが、驚きの

13,600mAh!

更にピーク時の最大電流は

500A!

500Aもあれば一発でかかりますね。

こんなコンパクトで力強いスターターの続きは↓!

公式サイト【ジャンプスターター LUFT】


今度、買ってみて更にレビューしますね!

ではまた~

Twitterもよろしくです!!

おすすめの記事