使いまわしできるコットンボールがあればなーって思って、考えた結果。完成しましたw

今回の記事、動画あります!

コットンボール作るのだるい

これがきっかけですね。キャンパーさんはご存知だと思いますが、ワセリンを溶かしてそこにほぐしたコットンボールを入れることで火口ができるわけです。その火口にライターとか、マッチ、火打ち石で着火。そして火を育てていくわけです。

ただ、このコットンボールは一度使うともちろん燃えてなくなってしまいます。そこで繰り返し使えるコットンボールみたいなの作れないかなーって思いました!

ほんで?

えぇ、こう思われると思います。ここでメリット・デメリットです。

メリット
  1. コンパクト
  2. スピーディ
  3. リユース
デメリット

風情がない

自分で作ったもので、デメリットが多ければ作りませんwなのでデメリットはこのくらいしか感じないですね。正直デメリットはないと思います。

まずはコンパクトです。今回の箱のサイズは長さ107mm 奥行き73mm 高さ35mm。いわゆるポケットサイズになります。ぶっちゃけこれとゴトクを組み合わせればお茶ぐらい飲むことができます。そして寒い日は手を暖めることができます。

ここでスピードです!手がかじかんでいる時は早く温めたいですよね。こいつならマッチ一本与えてあげるだけでそれなりの火力になります。温めた手で、ゴトクを出してお茶を飲んでください。ガスのシングルバーナーで手を温めたい方っているんでしょうか。

そしてリユースです!コットンボールや麻ひもをほぐした物ですと使ったら燃えてなくなってしまいます。こいつは蓋を開けて、再度火を与えてあげればまた使うことができます。

もちろん永久機関ではないので、ワセリンがなくなってきたり、ダンボールが燃え尽きてしまったときには補充してあげてくださいね!

作り方!

材料

まずは材料ですね!

  • ワセリン
  • 缶ケース
  • ダンボール

以上です!今回の缶ケースは裁縫セットが入っていたやつだったので、中身は別の場所へ!

ミササ 裁縫セット ソーイングセット カーキ ミニブリキ缶 8208

ワセリンはこいつ

ヴァセリン ペトロリュームジェリー(大)368g [並行輸入品]

ダンボールは上の商品を買うとついてくる、底板代わりになっているものをカッターで切りました。

下準備!

まずはワセリンを使わない容器に大さじ5杯ほどうつします。

そして鍋に水を入れてお湯を沸かしましょう。沸かしている間にダンボールをきります!

写真は3本ですが、実際は4本使いました。今回のケースに収まるように高さは30mmでカットしました。

カットしたら缶ケースに収めましょう。

入れ方は自由です。私はなんとなく真ん中を蛇腹風にしました。なんかランプとかってこうなってるので真似しましたw

湧いたお湯でワセリンを湯煎!

絶対にコップの中にお湯を入れないでくださいねw湯煎してゆっくり溶かしていきましょう。鍋にワセリンをそのまま入れて溶かしてもいいですよ!ただその後処理がすこぶる大変なので、いらないフライパンとかにしてくださいね!溶かすように新しく調理器具買ったら意味わからないですからね!

とかしたワセリンをゆっくり注いでください。ダンボールに染み渡るように入れていってください。

こんな感じになったと思いますので、後は火をつけてまんべんなく燃やしてしまおう!

着火!

鉄でもなんでもないので火入れをする必要があるかは定かでは無いですが、なんとなくしておきたいですよねwキャンプ場で使えなかったら悔しいのです!

全体が燃えたかな?ってなったら蓋をしましょう!熱いので気をつけてくださいね!

なんとなくもう一回着火!

自作ギアは楽しいですね。。。

動画!

大きな音ではありませんが、BGMがありますので、ご注意を~

おわりに!

いかがでしたでしょうか?今日から3連休です。アマゾンで頼んでしまえば日曜日には届きますので、キャンプやツーリングに行けなくて面白くない方々は作ってみてはいかがでしょうか?

キャンプだけではなくて、ツーリングに行って火を使っていい場所で手を温めたり、コーヒー作ったりするのもまた一興だと思います。

実際ガスバーナーを使っても良いのですが、なんか、使いたくない時ってありますよね?でも火起こし面倒だな~って。そんなときにこいつを使ってみてください。

脚付きのゴトクと合わせれば、簡単な炙りも作れますよ。

こんどはこいつを連れてキャンプに行きたいと思います!

ではまた~